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Jimdo(ジンドゥー)テンプレート

最終更新日:

Jimdo(ジンドゥー)のテンプレートを徹底解説

ジンドゥー(Jimdo)の豊富なテンプレート

出典:ジンドゥー

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

こんにちは、ホームページ自作ラボ管理人のリュウです。
ホームページ制作会社の代表であり、現役のWebデザイナーでもある僕が、初心者でも使えるホームページ作成サービスについて解説しています。

ホームページ作成サービス「Jimdo(ジンドゥー)」では、約40種類のテンプレートが用意されています。
スゴいのは、「テンプレートを選んで終わり」ではなく、選んだテンプレートのカスタマイズが簡単にできることです。

今回は、Jimdoのテンプレートについて解説します。
この記事を読むことで、Jimdoのテンプレートについて知ることができ、Jimdoがあなたに向いているホームページ作成サービスかどうかの判断材料になります。

なお、Jimdoについての全体的な解説はJimdoを徹底解説をご覧ください。

Jimdo(ジンドゥー)のテンプレートとは?

Jimdoで用意されているテンプレートとは何かについて解説します。

プロのデザインを約40種類から選べる

初心者が自分でホームページを作る上で一番心配なので、デザインのクオリティではないでしょうか?

Jimdoでは、カッコいいデザインのテンプレートが約40種類も用意されています。

テンプレートとは、ホームページのデザインやレイアウトを簡単に変更できる「雛形」のことです。
テンプレートを選ぶだけで、着せ替えるようにホームページ全体のデザインやレイアウトが変わります。

Jimdoのテンプレートはすべて、プロのデザイナーが作ったものです。
初心者でもテンプレートを使えば、プロのデザインのホームページを作ることができます。

様々なテイストのデザインが用意されているので、自分の好みや、自分のホームページに合ったデザインを見つけやすいでしょう。

プリセットを活用すればデザインパターンが約4倍に

Jimdoでは約40種類のテンプレートから選べますが、選んだテンプレートをカスタマイズすることができます。
それが、Jimdoの「プリセット」という機能です。

それぞれのテンプレートをベースにして、部分部分が異なるデザインやレイアウトを選ぶことができます。
全体的な雰囲気は基のテンプレートのデザインですが、色や配置、パーツのサイズなどが異なり、プリセットを変えるだけでもホームページの印象が異なってきます。

Jimdoのテンプレートとしては約40種類ですが、それぞれのテンプレートにプリセットが約4種類ずつあるので、約160種類ものデザインパターンから選べるようなものです。

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

Jimdoで同じテンプレートを選んだホームページであっても、また違う印象のデザインにできます。

ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

色やレイアウトが異なるだけでも、印象は変わりますもんね。

さらにパーツ単位でカスタマイズして理想のデザインに

Jimdoではプリセットを含めると、150パターン以上ものデザインのホームページを作れますが、それだけでは終わりません。

さらに、パーツ単位でのカスタマイズが可能です。
そのため、テンプレートを選んだら、そのテンプレートの枠にガチガチに縛られることはありません。
自分が載せたい内容に合わせて、細かい部分でレイアウトなどの調整ができます。

Jimdoは、テンプレートを活用して簡単にホームページ作成できる利便性と、理想のホームページに近づけられるオリジナル性のバランスが良いと言えます。

ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

「テンプレート」×「プリセット」×「パーツ単位でカスタマイズ」だと、何通りものデザインパターンが実現できるということですね!

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

オリジナルデザインではないですが、自分の理想のホームページに近づけることができます。

Jimdo(ジンドゥー)のテンプレートの特徴・メリット

Jimdoのテンプレートの特徴・メリットについて解説します。

すべてのテンプレートが無料で使える

Jimdoは、約40種類のテンプレートすべてが無料で使えます。

ホームページ作成サービスによっては、有料のテンプレートも多く用意されているサービスがあります。
「このテンプレートが良い!」となるクオリティーの高いデザインに限って、有料テンプレートだったりします。

しかし、Jimdoであればテンプレートの費用を気にぜず、自由に選ぶことができます。

ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

無料のテンプレートの中で気に入ったデザインが無くて、有料のを購入するパターンはあるあるですね。

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

Jimdoならすべて無料なので、初期費用を抑えることができます。

レスポンシブWebデザインなので自動的にスマホ対応

レスポンシブWebデザイン対応のホームページ

今は、スマホからのアクセスが半数以上を占めるので、ホームページのスマホ対応は必須です。
スマホ対応されていないホームページは、スマホで見にくく、すぐに離脱される可能性を高めます。

また、スマホ対応されていないと、Googleなど検索エンジンの評価が下がり、SEO(検索エンジン最適化)的にも不利です。

Jimdoのテンプレートは、すべてレスポンシブWebデザインなので、自動的にスマホ対応してくれます。
レスポンシブWebデザインとは、ユーザーの端末(パソコンやスマホなど)の画面サイズに合わせて、自動的に最適なサイズやレイアウトで表示される作成方法です。

なお、スマホに限らず、タブレットでも最適なレイアウトのページになります。

日本語のWebフォントを使える

Jimdoの有料プランでは、日本語のWebフォントを利用できます。

Webフォントとは、サーバー上に置かれたフォントや、インターネット上で提供されているフォントを呼び出して表示させるフォントです。
本来は、ホームページ側で指定したフォントがユーザーの端末(パソコンやスマホなど)にインストールされていないと、別のフォントが代用されてしまいます。
そのため、どのフォントで文字が表示されるかが、ユーザーの環境次第で変わる場合があります。

しかし、Webフォントを使えば、ユーザーの環境に依存せず、好きなフォントで文字を表現することができます。

要は、Webでよくありがちな普通のフォント以外に、オシャレなフォントも使えるという訳です。

ちなみに、Jimdoで使えるWebフォント数は下記の通りです。

  • Pro プラン・・・15書体
  • Business / SEO Plus / Platinum プラン・・・176書体
ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

オシャレなフォントを使いたいときは、画像で見出しを作っていましたが、それでも良いのではないですか?

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

画像で作った見出しは、スマホ版で使いにくいだけでなく、SEO的に弱いのでオススメできません。今後はWebフォントを使ってください。

独自レイアウトもできるのでオリジナルデザインも可能

オリジナルデザインもできる

Jimdoはテンプレートを選ぶことで、初心者でもプロ級デザインのホームページを作れるサービスです。
しかし、プロのWebデザイナーであれば、テンプレートに縛られずオリジナルデザインにしたい場合もあるでしょう。

Jimdoでは独自レイアウト機能を利用して、オリジナルデザインのホームページ作成が可能です。

独自レイアウトを使いこなすには、HTMLやCSSなどを扱える専門知識が必要なので、初心者は難しいです。
もし、Jimdoでオリジナルデザインのホームページを作りたい場合は、プロに依頼する方法が考えられます。
プロに依頼したデザインであっても、Jimdoの機能を使って、自分でホームページの更新ができます。

もし、あなたがプロのWebデザイナーであれば、Jimdoを利用したホームページ作成を受注することができます。
初心者にとっては、WordPressよりもJimdoの方が更新しやすいので、Jimdoを利用したホームページ作成ができれば、あなたに依頼する大きなメリットとなります。

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

ホームページをプロに依頼するとき、Jimdoのオリジナルデザインで作ってもらっていれば、オリジナルデザインのホームページなのに自分で更新することができます。

ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

Jimdoを使って自分で更新できるなら、更新費用が浮きますし、早く最新情報を載せられますね!

Jimdo(ジンドゥー)のテンプレートのまとめ

Jimdoのテンプレートは、専門知識ゼロの初心者から、プロのWebデザイナーまで、幅広く対応できます。

初心者でも、個性を出したカスタマイズが可能なテンプレートがあるJimdoはオススメです。

なお、Jimdoについての全体的な解説はJimdoを徹底解説をご覧ください。

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