現役Webデザイナーが、初心者のホームページ自作を応援!

レスポンシブ対応でSEOに強いWordPressテーマ
【おすすめTOP5】

おすすめのWordPressテーマ
ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

こんにちは、ホームページ自作ラボ管理人のリュウです。
ホームページ制作会社の代表であり、現役のWebデザイナーでもある僕が、レスポンシブ対応のWordPressテーマについて解説しています。

今は、初心者でもWebサイト(ホームページやブログなど)を自作できる時代です。
簡単で早く、しかも低コストでWebサイト作成できる方法がたくさんあるからです。

そのWebサイト作成方法の1つに「WordPressテーマの活用」があります。

こちらのページでは、WordPressテーマを活用して何かできるのかを解説しています。

また、数あるWordPressテーマの中でも、ホームページ自作ラボがおすすめのテーマをランキング形式でご紹介しています。

それぞれのWordPressテーマごとに特徴やメリット・デメリットがあります。
そのため、1位のテーマが、全ての人にとって一番良いテーマとは限りません。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを知った上で、どれを選ぶか検討してみてください。

WordPressテーマ
おすすめTOP 5

WordPressテーマを、機能・料金・信頼性など様々な角度から調査しました。
「初心者にとってどうか」を念頭に総合的に評価した、当サイトのおすすめランキングです。

THE THOR(ザ・トール)

WordPressテーマ ザ・トールのトップページ

出典:THE THOR(ザ・トール)

料金

【テーマ&サポートプラン】¥14,800(税込¥16,280)
【らくらくサーバーセットプラン】¥27,400(税込¥30,140)

対象サイト ブログ
アフィリエイトサイト
オウンドメディア

ハイレベルな「SEO・デザイン・機能」がすべてが揃ったWordPressテーマ

ザ・トールは、フィット株式会社が開発しているWordPressテーマです。
フィット株式会社は、コンテンツマーケティング支援や、SEO対策、Webコンサルティングなど、Webに関わる幅広いサービスを提供しているWeb制作会社です。

「SEO・デザイン・機能」すべてが揃った、日本一のWordPressテーマを作ろうという目的のもとに集まった、一流の開発メンバーが1年の歳月を掛けて完成させたのがザ・トールです。
ザ・トールは、フィット株式会社や一流の開発メンバーのノウハウがつまっており、真剣にサイト運営をしたい初心者の思いに応えられる仕様になっています。

様々なWordPressテーマがある中で、ザ・トールは「SEO・デザイン・機能」のバランスが良いと思います。
価格は¥14,800(税込¥16,280)と少し高めですが、ザ・トールを利用して運営するサイトから得られるメリットを考えたとき、「安い」と感じれる人が多いから人気があるのだと思います。

  • 美しいデザインのサイトを作れる
  • 豊富な記事装飾が簡単にできる
  • SEOに強く上位表示されやすい
  • サイト読み込み・表示速度が早い
「ザ・トール」を
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賢威

WordPressテーマ 賢威のトップページ

出典:賢威

料金

¥24,800(税込¥27,280)

対象サイト 会社・店舗のホームページ
ブログ
アフィリエイトサイト
オウンドメディア

ネット検索で上位表示を狙うならおすすめ!SEOに強いテーマの決定版!

「賢威」とは、SEO(検索エンジン最適化)で有名な松尾茂起氏が代表を務める、京都のWebマーケティングチーム「ウェブライダー」が開発しているWordPressテーマです。

ウェブライダーは、Web制作やSEOコンサルティングなどを行っていて、Web業界内でも有名な会社です。
SEOの勉強をしている方なら、一度は名前を聞いたことがある方も多いと思います。

そのウェブライダーが、長年のSEOコンサルティング経験から培ってきた、SEOノウハウの全てを注ぎ込んだWordPressテーマが賢威です。
SEOを重要視しているプロも利用している、本気で上位表示を狙う人のためのWordPressテーマと言っても過言ではないでしょう。
これまで、27,000以上ものユーザーに利用されています。

  • SEOで有名な会社が開発した、SEOに強いテーマ
  • 長年の実績があり、これから長く使える
  • 様々なサイトに対応できる豊富なバリエーション
  • ユーザー限定のサポートフォーラムがある
「賢威」を
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Emanon(エマノン)

WordPressテーマ Emanonのトップページ

出典:Emanon(エマノン)

料金

【Emanon Pro】¥9,800
【Emanon Business】¥12,800
【Emanon Premium】¥27,800

対象サイト 会社・店舗のホームページ
ブログ
メディアサイト

Web集客につなげる機能が充実!事業用ホームページたブログに適したWordPressテーマ!

Emanon(エマノン)とは、株式会社イノ・コードが開発・販売しているWordPressテーマです。

株式会社イノ・コードは、中小企業や個人事業主にWeb集客コンサルティングをしている会社です。
Webサイト制作やデジタルマーケティングもされてきた中で培ってきたノウハウが、WordPressテーマであるEmanonにも詰め込まれています。

Emanonは「Web集客に必要な機能を搭載したビジネス用WordPressテーマ」という位置付けで開発されており、会社・店舗などの事業サイトや、ブログやメディアサイトの利用を想定したテーマになっています。

ホームページからお問い合わせや集客につなげられるよう、集客機能が充実しています。
「自社のホームページを活用して売上を伸ばしたい」と考えている人にピッタリのテーマと言えるでしょう。

  • 6種類のファーストビューから選べる
  • 同じテーマでも違った雰囲気のサイトにできるカスタマイズ機能
  • ビジネスサイトで活躍する集客機能が充実
  • 最新のSEO内部対策
「Emanon(エマノン)」を
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OPENCAGE(オープンケージ)

WordPressテーマ オープンケージのトップページ

出典:OPENCAGE(オープンケージ)

料金

【ストーク19】¥11,000(税込)
【スワロー】¥9,900(税込)
【ハミングバード】¥7,980(税込)
【アルバトロス】¥7,980(税込)

対象サイト ブログサイト
メディアサイト

スマホでの「見やすさ・機能・デザイン」にこだわったモバイルファーストのWordPressテーマ

「オープンケージ」とは、株式会社bridgeが開発しているWordPressテーマ販売のサービス名です。
WordPressテーマそのものの名称ではないのでお気をつけください。

オープンケージでは現在、下記の4つのテーマを販売されています。

  • ストーク19
  • スワロー
  • ハミングバード
  • アルバトロス

どのテーマもオシャレなだけでなく、モバイルファーストで作られているので、スマホでの見やすさやデザインの良さは抜群です。

  • 初心者でも美しいサイトを作れる
  • 充実した記事装飾機能
  • こだわりのモバイルファースト設計
「OPENCAGE(オープンケージ)」を
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WP Avenue

WordPressテーマ WP Avenueのトップページ

出典:WP Avenue

料金

【STREETIST】¥14,300(税込)
【STILE】¥14,300(税込)

対象サイト ブログサイト
メディアサイト
アフィリエイトサイト

ブログアフィリエイトで実績のある制作者が開発したWordPressテーマ!

「WP Avenue」とは、株式会社RETVAL開発しているWordPressテーマ販売のサービス名です。
WordPressテーマそのものの名称ではないのでお気をつけください。

WP Avenueで販売されているテーマは、ブログアフィリエイトで実績のある制作者が開発しています。
ブログ運営で培った知識が、テーマ制作に活かされているので、ブログアフィリエイトをする人に特におすすめです。

WP Avenueでは現在、下記の2つのテーマを販売されています。

  • STREETIST
  • STILE

どちらのテーマもスタイリッシュなデザインで、デザイン設定が豊富なので、自分好みのサイトにカスタマイズできます。

  • 簡単にスタイリッシュなデザインのサイトを作れる
  • 多彩な記事の装飾機能
  • SEOを考慮したテーマ設計、設定項目
  • アドセンス広告の設置が簡単にできる
「WP Avenue」を
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WordPressとは

WordPressテーマとは何かを理解する上で、まずはWordPressについて知っていただく必要があります。
そこで、WordPressテーマについて解説する前に、WordPressとは何かについて解説します。

もし、WordPressについて知っている場合は、読み飛ばしていただいても大丈夫です。

WordPressは人気No.1のCMS

WordPressは人気No.1のCMS

WordPress(ワードプレス)は、日本でも世界でも人気ダントツNo.1のCMS(コンテンツ管理システム)です。

WordPressは元々、ブログを作成するために開発されたCMSです。
しかし今では、一般的なホームページ作成にも適しているCMSになっています。

ちなみに、世界のWebサイトの40%が、WordPressを導入しています。
また、CMSを導入している日本のWebサイトでは、WordPressが80%以上ものシェアを占めています。

今では、ホームページ制作会社などのプロが制作するWebサイトで、WordPressが導入されていることが多いです。

WordPress以外のCMSもありますが、WordPressのシェアが圧倒的に大きいです。
圧倒的なシェアを占めているからこそのメリットがたくさんあるため、さらにWordPressのニーズが高まっているのが現状です。

CMSとは

ホームページのCMSとは

数あるCMSの1つがWordPressです。

CMSとは、「Contents Management System」の略で、簡単に言うと「サイトを作成・運営できるシステム」です。

一般的にWebサイトは、HTMLやCSSなどの言語を用いて1ページずつ作成し、管理しています。
Webサイトを変更するときは、変更するページのファイルを開き、ページごとに変更の作業が発生します。

一方、CMSを導入しているWebサイトは、データベースに個別に保存されている「テキスト・テンプレート・画像」などのデータを、CMSが呼び出して構成することでWebページを生成しています。
CMSを使うための管理画面が用意されており、HTMLやCSSなどの言語を扱える専門知識がなくても、Webサイトを作成・管理ができるようになっています。

イメージとしては、MicrosoftのWordを使うような感覚でページ作成ができます。
Webサイトに関する設定も管理画面にて行うことができます。
そのため、本来はプロに依頼しないとできないようなページの作成や変更を、初心者でも簡単にできるのです。

WordPressは、Webサイトの作成・運営において、初心者に限らず多くのプロにも利用されているCMSです。

WordPressのメリット

ホームページやブログの作成に、WordPressを導入するメリットについて解説します。

無料で利用できる

WordPressは無料で利用できる

WordPressは無料で配布されている、オープンソースのソフトウェアです。
誰でも公式サイトからダウンロードして、無料で使うことができます。
継続して使うための利用料金も要りません。

ただし、WordPress自体は無料であっても、Webサイトとして公開するためのドメインやサーバーは自分で用意する必要があり、その費用は掛かります。

また、オリジナルのWordPressテーマを作成するには専門知識が要るため、実際のWebサイト作成はプロに依頼している場合も多いです。
ちなみに、WordPressテーマとは「サイト全体のデザインや機能を決めるテンプレート」のようなものです。
WordPressテーマについては、後ほど詳しく説明します

ホームページ自作ラボで紹介している「WordPressテーマを活用」とは、販売されているWordPressテーマを利用することで、初心者でもWordPressサイトを自作する方法です。
WordPressテーマを購入する費用は要りますが、オリジナルテーマ作成を依頼する費用より、圧倒的にコストダウンできるメリットがあります。

簡単にページの追加・変更ができる

WordPressは簡単に記事の追加・更新ができる

WordPressを利用すれば、簡単にWebサイトのページ追加や変更ができます。
HTMLやCSSなどを扱えるWebの専門知識不要です。

管理画面が用意されているので、ブログやMicrosoft Wordを使うような感覚で利用できます。

とは言え、WordPressの使い方を覚える必要はあります。
WordPressについての本がたくさん販売されていますし、ネット上でも解りやすく解説されている記事がすぐ見つかるので、問題ないでしょう。

また、WordPressテーマを購入した場合は、販売元がマニュアルを用意していたり、サポートがある場合もあります。
WordPressを使えるか不安な方は、サポートがあるか確認してから購入してください。

豊富なプラグインがある

WordPressは豊富なプラグインがある

標準のWordPressにはない機能を、簡単に追加できるのが「プラグイン(拡張機能)」です。

WordPressでは、無数のプラグインが配布されています。
一部、有料のプラグインもありますが、多くは無料です。

しかも、無料とは思えないほど高機能なプラグインがたくさんあります。

自分がWebサイトでしたい機能を簡単に追加できるのは、WordPressの大きな魅力の1つです。

ただし、プラグインの入れすぎには気を付けてください。
余り入れすぎると、プラグイン同士のバッティングで、不具合が出る場合があります。

また、セキュリティの観点から、開発が止まっていないメジャーなプラグインのみを入れるようにしましょう。

WordPressの情報は入手しやすい

WordPressの情報は入手しやすい

マイナーなCMSを使ってしまうと、分からないことがあってネット検索しても、情報がほとんど無いことがよくあります。
その点、WordPressは情報を入手しやすいです。

WordPressは利用者数が多いので、使い方はもちろん、カスタマイズの方法など、ネット検索すればすぐに情報を入手できます。
「こういうときは、どうすれば良いの?」と思ったことは、ネット検索すれば大体、どこかのページに載っています。

日本でも大きなシェアを占めており、利用者数が圧倒的に多いWordPressならではのメリットです。

また、WordPressに関する本がたくさん販売されているので、本で体系的に学習することもできます。

WordPressのデメリット

ホームページやブログの作成に、WordPressを導入するデメリットについて解説します。

サーバーへの設置は少し面倒

サーバーへのWordPress設置は少し面倒

公式サイトからダウンロードしたWordPressは、サーバーにアップロードして、様々な初期設定をしなくてはいけません。
Webサイトとしてインターネット上で表示させるために、ドメインやデータベースとの関連付けも必要です。

本来は少し面倒なのですが、多くのレンタルサーバーでは、WordPressの「簡単インストール機能」があるので、その心配は要りません。

WordPressを公式サイトからダウンロードする必要もなく、レンタルサーバーの管理画面から最短1分でインストールが完了します。
データベースとの関連付けも自動的に行なってくれるレンタルサーバーも多いです。

レンタルサーバーを申し込む際は、WordPressの簡単インストール機能が付いているか確認しておきましょう。

サイトの表示速度が遅くなる場合がある

サイトの表示速度が遅くなる場合がある

CMSが導入されていない、主にHTMLとCSSで作成されたWebサイトは、読み込むファイルがシンプルなので、表示速度が比較的早いです。

しかし、WordPressを導入していると、Webサイトの表示速度が遅くなりがちです。
これは、アクセスの度にデータベースからデータを呼び出し、Webページのファイルを生成する動的なWebサイトだからです。

表示速度が遅いWebサイトは、アクセスしてくれたユーザーが離れてしまう傾向があります。
また、SEO(検索エンジン最適化)の観点でも、表示速度が遅いWebサイトは、検索順位に悪影響を及ぼします。

ただ、最近のレンタルサーバーは、WordPressサイトを意識して、高速表示対策をされていることが多いです。
レンタルサーバーについてはレンタルサーバー【おすすめTOP5】をご覧ください。

WordPress自体のサポートはない

WordPressは誰でも無料で利用できるのですが、WordPressの開発元からのサポートはありません。
WordPressを利用してホームページ作成する中で困ったことが起きても、自己責任で解決することになります。

ただし、有料のWordPressテーマを購入して作成する場合、WordPressテーマの提供元からサポートしてもらえる場合があります。
WordPressテーマを購入する場合は、サポート内容も確認しておきましょう。

セキュリティのリスクがある

WordPressはセキュリティのリスクがある

WordPressは世界的な人気があり利用者が多いので、ハッカーの攻撃対象とされることがあります。
セキュリティ対策を行っていないと、WordPressやプラグインの脆弱性を突かれた攻撃を受けてしまう可能性があります。

WordPressを利用する上でのセキュリティ対策として、WordPress本体やプラグインのバージョンを常に最新にしておくことが重要です。
WordPress自体のセキュリティ能力は、ハッカーの攻撃能力を超えられるよう進化し続けています。
最新バージョンを使うことは、WordPressサイトを運営する上で最低限のセキュリティ対策です。

また、使用するプラグインにも注意しなくてはいけません。
WordPressのプラグインは無数にありますが、可能な限りメジャーなプラグインのみを使用しましょう。
マイナーなプラグインは、脆弱性を放置したままのプラグインもあり、セキュリティ的なリスクが高まります。

中には、開発が止まってしまいWordPressのバージョンに合わなくなり、正常に使えなくなる場合もあります。
プラグインを追加する場合は、最終更新されてからの期間を確認してください。
もし、1年以上更新されていないようであれば要注意です。

自分でバージョンアップをする必要ががある

自分でWordPressのバージョンアップをする

ホームページ作成サービスであれば自動的にバージョンアップされるので、利用者は何もしなくても最新バージョンを利用できます。

しかし、WordPressを利用したWebサイトは、利用者がバージョンアップを行う必要があります。

新しいバージョンがリリースされたときは、管理画面に分かりやすく通知が表示されます。
バージョンアップ自体は何も難しいことはなく、管理画面の操作でワンクリックで完了します。

ただし、バージョンアップ後には、問題なくWebサイトが表示されているか、機能しているか、すぐに確認する必要があります。
バージョンアップしたことにより、WordPressの最新バージョンとプラグインの最新バージョンの仕様の関係で、不具合が出ることがあるからです。

WordPressテーマ
おすすめTOP 5を見る

WordPressを利用したサイトに必要なもの

WordPressを利用したホームページ作成をするにあたって、最低限必要なものを解説します。

独自ドメイン

独自ドメイン

ドメインとは、インターネット上の住所のようなもので、ホームページ自作ラボであれば「hp-labo.com」がドメインです。
Webサイトをインターネット上に公開し、誰でもアクセスできるのは「https://www.hp-labo.com」のようなURLがあるからです。
URLに使うドメインは、お名前.comなどのドメイン取得サービスで購入することができます。

レンタルサーバー

レンタルサーバー

サーバーとは、Webサイトのデータなどを保管しておくコンピューターです。
本来は取り扱いが難しいサーバーを、初心者でも簡単に使えるようにしたサービスがレンタルサーバーです。

WordPressテーマ

WordPressテーマ

WordPressそのものだけでは、Webサイトとして機能しません。
デザインや機能などが決まっている「テーマ」を使用する必要があります。

テーマは自分で作成することもできるのですが、それにはHTMLやCSS、WordPressの関数などの知識が必要です。
初心者には無理なので、テーマを探して、自分のWebサイトに合ったテーマを選びましょう。

WordPressテーマとは

WordPressを利用したWebサイト作成に必要な、WordPressテーマについて解説します。

WordPressテーマはデザイン・機能に関わるファイル群

WordPressテーマとは、サイトのデザインや機能に関わるファイル群です。
テーマには、役割を担った複数のファイルが集まっており、そのテーマを適用させることで、Webサイトのデザインや機能が決まります。

適用させるテーマを、別のテーマに替えるだけで簡単に、Webサイトのデザインや機能を変えることができます。

テーマとテンプレートの違い

「テンプレート」という言葉はWordPress以外でもよく聞きますが、「テーマ」は聞き慣れないかもしれません。
WordPressの「テーマ」を知ったとき、「それってテンプレートではないの?」と思われた人もいるでしょう。

似ているように感じるかもしれませんが、WordPressでは「テーマ」と「テンプレート」は別物です。

WordPressで言う「テンプレート」とは、テーマの中にあるファイルで、一部のページのデザインを担っているファイルのことです。
例えば、固定ページのデザインを担当している「page.php」、記事詳細ページのデザインを担当している「single.php」などのファイルです。

そのようなテンプレートも含めたファイル一式を「テーマ」と言います。

WordPressテーマの種類や選び方

WordPressテーマは、どのようなものがあるのでしょうか。
WordPressテーマの種類や、選び方について解説します。

無料か有料か

WordPressテーマは、大きく「無料」か「有料」に分けることができます。
それぞれの特徴やメリット・デメリットについて解説します。

無料のWordPressテーマについて

WordPressテーマには、無料のテーマもたくさんあります。
無料のWordPressテーマは主に、下記の方法で探すことができます。

  • WordPress管理画面内の「テーマを追加」から探す
  • WordPressの公式サイトから探す

無料のWordPressテーマの最大のメリットは、そのままですが無料であることです。
費用を掛けずに利用できます。

逆にデメリットとしては、有料のテーマと比較するとデザイン面や機能面、使い勝手で劣ることが多いです。
また、継続して開発されていないことも少なくなく、最新バージョンのWordPressと合わなくなってしまったり、セキュリティ的なリスクを増やす原因にもなり得ます。

もし、無料でピッタリのテーマが見つかればラッキーです。
ビジネスではなく、趣味などで個人的に利用するには良いでしょう。

有料のWordPressテーマについて

無料のテーマもたくさんある中で、有料のテーマが販売されています。
有料のWordPressテーマは主に、下記の方法で探すことができます。

  • WordPressテーマを販売しているサイトから購入する。
  • ホームページ制作会社などに依頼して、オリジナルのWordPressテーマを作成してもらう。

「無料のもたさくさんあるのに、なぜ有料のテーマを買うのか」と疑問に思った方もいるでしょう。
やはり、有料のWordPressテーマには、無料のもにはないメリットがたくさんあるからです。

有料のWordPressテーマの最大のメリットは、無料のテーマと比較すると、デザイン面や機能面で優れたものが多いことです。
また、継続して開発されていて随時、バージョンアップされている安心感もあります。

個人的な趣味でWordPressを利用する場合は、これらのメリットは余り気にしないかもしれません。
しかし、会社や店舗のホームページなど、ビジネスで利用する場合は、とても重要なポイントになります。

国内製か海外製か

WordPressテーマは、大きく「国内製」か「海外製」に分けることができます。
それぞれの特徴やメリット・デメリットについて解説します。

国内製のWordPressテーマについて

国内製のWordPressテーマとは、日本人のクリエイターが開発したWordPressテーマを指しています。
管理画面が日本語に対応しているので、英語が苦手な方でも使いやすいです。

また管理画面の言語の問題以外に、デザイン自体が「日本語のWebサイト作成をする」ことを前提に作られています。

海外製のWordPressテーマについて

海外製のWordPressテーマとは、海外、主に英語圏のクリエイターが開発したWordPressテーマを指しています。
管理画面が英語など、日本語以外の言語になっているので、外国語に抵抗が無い方であれば使えると思います。

言語の問題がクリアできるなら、国内製にこだわらない方が、選べる範囲が広くなるメリットがあります。

WordPressテーマ
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