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キャッシュレス決済サービスSTORES決済

最終更新日:

STORES決済(ストアーズ決済)の評判は!? 特徴・メリット・デメリットを徹底解説!

STORES決済のトップページ

出典:STORES決済

STORES決済では、2022年10月31日まで「決済端末0円キャンペーン」を実施しています。
詳しくは、STORES 決済 (旧:Coiney)(公式サイト)をご確認ください。

キャッシュレス決済サービスを探している中でSTORES決済(ストアーズ決済)の評判を聞いて、気になっている人も多いのではないでしょうか?

良い評判が多くても、良くない評判もあると、使おうか迷ってしまいますよね。
実際のところはどうなのか、STORES決済の評判の真相が気になると思います。

ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

STORES決済の評判や、評判の真相は?
STORES決済の特徴やメリットは?
STORES決済は自分に向いている?

今回は、STORES決済に関する、上記のような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • STORES決済の特徴やメリット
  • STORES決済のサポート体制や費用
  • STORES決済がオススメの場合、オススメではない場合

本記事の執筆者

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

こんにちは、ホームページ自作ラボ管理人のリュウです。
私は、現役のWebデザイナーとして、ホームページ制作会社の代表をしています。

本記事は、以下のような人にオススメです

  • STORES決済の特徴やメリットを知った上で検討したい
  • STORES決済が自分に向いているかを判断したい

本記事を読むことで、STORES決済が自分に向いているキャッシュレス決済サービスかどうかを判断できます。

結論を先に言うと

STORES決済は、低コストで気軽にキャッシュレス決済を導入したい店舗にオススメです。
対面以外に、非対面のオンライン決済も可能なので、幅広い業種で活用できます。

では、STORES決済(ストアーズ決済)の評判について徹底解説していきます!

なお、ネットショップ作成サービスの「STORES」についての解説は『STORES(ストアーズ)の評判は!? 特徴・メリット・デメリットを徹底解説!』をご覧ください。

このページの目次

STORES決済とは?

STORES決済

STORES決済は、店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。
運営会社は、ネットショップ作成サービス「STORES」も運営しているヘイ株式会社です。

STORES決済は元々、Coiney(コイニー)という名称で2013年からサービス提供開始し、2020年4月より「STORESターミナル」に、2020年10月より「STORES決済」に変更されました。

STORES決済は、クレジットカード決済・電子マネー決済・QR決済など、幅広くキャッシュレス決済に対応しています。
対面だけではなく、ネットショップなどでのオンライン決済も可能なため、多種多様な業界の店舗で導入されています。

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

STORES決済は、ネットショップ作成のSTORESの姉妹サービスということもあり、利用者数が急増しています。

ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

気軽にキャッシュレス決済を導入できるのは良いですね。

STORES決済の評判を上げている特徴・メリット

STORES決済の評判が良い、具体的な要因は何なのでしょうか?
「STORES決済は評判が良いから」という理由だけで選ぶと、「自分には合っていなかった」ということになりかねません。

あなたがSTORES決済を選ぶ理由があるかどうか、特徴やメリットを知った上で判断してください。
STORES決済の評判を上げている特徴やメリット
は以下の通りです。

  • 対応できる決済方法が豊富
  • 初期費用・固定費¥0、しかも決済手数料が安い
  • 決済端末を1台無料でもらえる(キャンペーン中)
  • 最短3営業日で利用開始できる
  • 手元に必要なのはスマホ(またはタブレット)だけ
  • 分割・リボ払い対応で、上限999万9,999円なので高額商品もOK
  • 最短翌々日の入金!全銀行&一律の手数料で利用可能
  • Webページから決済ができるオンライン決済機能
  • レシートをメールで送信できる
  • 外部のPOSシステムや会計ソフトと連携できて便利
  • 便利な機能が豊富なWeb管理画面
  • 安心のセキュリティ対策
  • 複数店舗向けなど個別カスタマイズの相談可能

対応できる決済方法が豊富

STORES決済で対応できる決済方法が豊富

お客様が希望される決済方法が用意できていると、会計がスムーズに進みます。

STORES決済を利用すれば、豊富な決済方法をまとめて導入できるので心強いです。
クレジットカードはもちろん、電子マネー決済やQRコード決済も含まれています。

STORES決済で導入できる決済方法は、以下の通りです。

クレジットカード VISA、JCB、Mastercard、American Express、Diners Club、Discover
電子マネー Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
QRコード WeChat Pay

初期費用・固定費¥0、しかも決済手数料が安い

無料で使える

STORES決済は、導入するための初期費用も、導入後の月額固定費も¥0です。
キャッシュレス決済を使用していないのに、毎月利用料金を支払い続けるようなことにはなりません。

STORES決済を利用していて発生する費用は、以下の2つです。

決済手数料

クレジットカード:3.24%~
電子マネー:1.98% 業界最安水準!
QRコード:3.24%

振込手数料

売上合計が10万円以上:無料
売上合計が10万円未満:¥200

売上に応じた支払いのみなので、安心して導入できます。

そして特筆すべきは、電子マネーの決済手数料が業界最安水準の1.98%であることです。
電子マネー決済が多いビジネスであれば、よりメリットを享受できます。

ちなみに、STORES決済端末の費用として、通常は¥19,800が掛かりますが、キャンペーンで¥0になっていることが多いです。
キャンペーンについては、STORES 決済(公式サイト)をご確認ください。

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リュウ

費用は、キャッシュレス決済での売上から支払う決済手数料のみなので、導入のハードルが一気に下がりました。

ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

「使っていないのに、毎月利用料が掛かる」ということにならないのは嬉しいです。

決済端末を1台無料でもらえる(キャンペーン中)

STORES決済端末を1台無料でもらえるキャンペーン

出典:STORES決済

STORES決済を利用するのに必要な決済端末は通常価格¥19,800ですが、キャンペーン中は無料でもらえます。
この「決済端末0円キャンペーン」は頻繁に開催されていますが、タイミングが合えばラッキーです。

キャンペーンの詳細は、STORES 決済(公式サイト)をご確認ください。

最短3営業日で利用開始できる

最短3営業日で利用開始できる

STORES決済は、申し込みから最短3営業日で利用開始することができます。

STORES決済を利用し始めるための大まかな流れは、以下の通りです。

  1. お申し込み:STORES 決済 (旧:Coiney)の申込フォームに入力
  2. 加盟店審査:申込情報をもとに加盟店審査
  3. 1次審査:審査通過でVISAとMastercardを利用可
  4. 利用開始:VISAとMastercardの利用開始
  5. 2次審査:VISAとMastercard以外のブランドも利用可

1次審査が最短2営業日で終わり、決済端末の送付が最短3営業日なので、最短3営業日で一部の決済方法の利用を開始できるという訳です。

また、電子マネー決済の審査は最短10営業日掛かるので、利用開始希望日の2週間前には申し込んでおくことをオススメします。

手元に必要なのはスマホ(またはタブレット)だけ

手元に必要なのはスマホ(またはタブレット)だけ

STORES決済を使い始めるのに、あなたが自分で用意しなくてはいけないのは、スマホ(またはタブレット)のみです。
STORES決済アプリをダウンロードするのに、スマホ(またはタブレット)が要るからです。

あとは、STORES決済端末が要ります。
STORES決済端末は¥19,800掛かりますが、キャンペーンで¥0になっていることも多いです。
キャンペーンについては、STORES 決済 (旧:Coiney)(公式サイト)をご確認ください。

ちなみにSTORES決済は、レシートが不要なサービスです。
レシートプリンターが接続されている場合は、売上票を印刷できますが、領収書が必要な場合は別途、手書きの領収書などを用意してください。

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STORES決済は、市販のスマホやタブレットで使えるので、費用を抑えられます。

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スマホやタブレットなら、決済以外にも色々使えて、汎用性があるのが良いですね。

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VISAとMastercardのみが最短3営業日で利用開始できますが、すべての決済方法がそろうのは、最短10営業日掛かります。

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必要な日から逆算して、早めに申し込んでおきたいですね。

分割・リボ払い対応で、上限999万9,999円なので高額商品もOK

分割・リボ払いも対応なので、高額商品を扱うお店も安心

STORES決済は、1回払い以外に、2回払い・リボ払いにも対応しています。
(ただし、2回払い・リボ払いは、VISAとMasterCardのみ対応)

また、1決済は100円~999万9,999円まで可能です。
(ただし、使用するクレジットカードの与信枠内に限る)

そのため、高額商品を扱っている店舗も、チャンスを逃す心配は要りません。

最短翌々日の入金!全銀行&一律の手数料で利用可能

最短翌々日の入金!全銀行&一律の手数料で利用可能

STORES決済では、以下の2つの入金方法から選べます。

手動入金(※初期設定) 必要なときに振込依頼。
決済日から最短翌々日に入金。
自動入金 振込み操作が不要。
毎月決まったサイクルで入金。

手動入金と自動入金の違いについては、以下の通りです。

  手動入金 自動入金
入金サイクル 翌日6:00から振込依頼可能。
振込依頼から1〜2営業日で入金。
月末締め、翌月20日入金。
※20日が土日祝の場合は翌営業日
振込手数料 売上合計が10万円以上:無料
売上合計が10万円未満:¥200
無料
対応口座 国内すべての金融機関に対応 国内すべての金融機関に対応
メリット 着金までのサイクルが短い。
任意のタイミングで振込依頼可。
毎月決まったサイクルで自動入金。
振込依頼操作が不要。
デメリット 都度、振込依頼操作が必要。 入金サイクルが長い。
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ビジネスでキャッシュフローは重要なので、入金サイクルが早いのは素晴らしいです。

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特に、オープンしたばかりのお店は、入金が早いのは本当に助かりますね。

Webページから決済ができるオンライン決済機能

Webページから決済ができるオンライン決済機能

出典:STORES決済

STORES決済には、オンラインで簡単に決済ページを作れる「STORES請求書決済」機能があります。

STORES請求書決済の使い方は簡単で、決済用のWebページを作成して、メールなどでお客様にURLを送信するだけです。

店舗は、請求書作成や入金確認の手間から解放されます。
そして、お客様は、時間や場所を問わず決済できるので、満足度UPにつながります。

また、STORES請求書決済では、以下のことが可能です。

多言語対応 決済用のWebページを1つ作成すれば、自動的に多言語対応されたWebページが作成されます。
そして、自動的に売上票(レシート)も多言語対応されます。
(対応言語:日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、タイ語)
デザインカスタマイズ カスタマイズ機能で、自店のイメージに合ったデザインのSTORES請求書決済を作成できます。
アプリなしで使える 店舗もお客様も、アプリをダウンロードする必要はありません。
Webブラウザですべてのステップが完了します。

なお、STORES請求書決済は以下のセキュリティ対策がされているので、安心して使えます。

  • カード情報は端末に残らないので、不正使用される心配不要。
  • 決済情報は高度に暗号化され、安全性が非常に高いクラウドセキュリティシステムを採用。
  • 不正のリスクを減らすために、取引をリアルタイムで監視。
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オンライン決済機能は、物販のお店に限らず、様々な業種で役立ちます。

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お店にとっても、お客様にとってもメリットが多い機能ですね。

レシートをメールで送信できる

STORES決済では、クレジットカードユーザーがカード決済控えを希望された場合、レシートをメールで送信することができます。

紙のレシートのように保管する場所を取らず、紛失の心配がないので便利です。
また、メールなら、お客様がメールを見返して確認できたり、必要に応じてプリントアウトできます。

ただし、レシートを渡す頻度が高い場合は、STORES決済しているレシートプリンターを用意した方が良いでしょう。

外部のPOSシステムや会計ソフトと連携できて便利

STORES決済は、外部のPOSシステムや会計ソフトなどの外部サービスと連携できます。
連携することで、ビジネスの効率化が図れて便利です。

STORES決済と連携できるPOSシステム

STORES決済と連携できるPOSシステム

出典:STORES決済

STORES決済とPOSシステムを連携することで、ビジネスの効率化とサービス向上につながります。

  • スマレジ
  • ユビレジ
  • あっと決済
  • Bionly
  • SalonAnswer
  • POS+
  • Orange Operation
  • poscube
  • Loyverse POS
  • NEXPO
  • mAIpos
  • Okage DX Platform

STORES決済と連携できる会計ソフト

STORES決済と連携できる会計ソフト

出典:STORES決済

STORES決済と会計ソフトを連携することで、売上データが自動的に取り込め、経理業務の効率化を図れます。

  • freee
  • MFクラウド会計

便利な機能が豊富なWeb管理画面

便利な機能が豊富なSTORES決済のWeb管理画面

出典:STORES決済

Web管理画面とは、インターネット上でログインして閲覧できる「加盟店専用ページ」です。
STORES決済のWeb管理画面には、様々な機能があり便利です。

例えば、Web管理画面にログインできればいつでも、STORES決済を利用して上がった売上データを確認できます。
売上データはCSVデータでダウンロードできるので、細かい集計作業にも活用することも可能です。

また、Web管理画面にて、スタッフ用のアカウントを追加することもできます。
アカウントには「オーナー」「マネージャー」「スタッフ」という3つの権限が設定でき、そのスタッフの役割に応じて、使える機能を制限できます。
複数の機器(スマホ・タブレット)で利用したい場合や、決済担当者ごとに売上を管理したい場合にも便利です。

安心のセキュリティ対策

万全のセキュリティ対策

お客様のクレジットカード情報などを扱う決済サービスなので、セキュリティがしっかりしているかは気になるポイントだと思います。

STORES決済は、国際的なクレジット産業向けデータセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠しています。
「PCI DSS」とは、クレジットカード会員データを安全に取り扱う目的で策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。

通信時の情報は、高い強度を持つ標準暗号化方式「トリプルDES」と暗号鍵管理方式「DUKPT」を使用しているので、クレジットカード情報の漏えいを防げます。

また、決済端末にもスマホ・タブレットにもカード情報は保存されないため、不正利用が行われる心配がなく安心です。

複数店舗向けなど個別カスタマイズの相談可能 

複数店舗向けなど個別カスタマイズの相談可能

STORES決済は、企業での大規模な導入でも、柔軟に対応してもらえるサポートがあります。
多店舗展開している場合でも、個別カスタマイズの相談もできます。

STORESの専属チームが、個別に導入のフォローをしてくれます。
必要に応じて、STORESが運営している他のサービスとの連携も含めて対応してもらえるので、一度相談してみましょう。

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リュウ

多店舗展開している企業であっても、個々の状況に対応してもらえます。

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初心者 ハナ

STORES決済に相談して、使いやすいシステムにカスタマイズしてもらえるなんて素敵です。

STORES決済の評判を下げているデメリット

とても評判が良いSTORES決済ですが、デメリットもあります。

あなたがキャッシュレス決済サービスを選ぶ上で、STORES決済のデメリットが致命的なのか、それとも許せる範囲内なのか判断してください。
STORES決済の評判を下げているかもしれないデメリット
は以下の通りです。

  • 翌日入金はできない(最短で翌々日入金)
  • 手動入金で売上合計10万円未満の場合は振込手数料が掛かる
  • 継続課金の決済はできない
  • レシートを印刷するにはプリンターが別途必要

翌日入金はできない(最短で翌々日入金)

STORES決済の手動入金サイクル

出典:STORES決済

STORES決済では、以下の2つの入金方法から選べます。

  • 自動入金(毎月の売上が、翌月20日に自動的に入金)
  • 手動入金(決済日から最短翌々日入金)

STORES決済の管理画面で、特に何も設定していなければ自動入金が適用されます。

しかし、早めに入金してほしい場合は手動入金を選択することで、最短翌々日入金が可能です。
キャッシュレス決済サービスの中には翌日入金が可能なサービスもあるので、それと比較すると1日は遅くなります。

とは言え、最短で翌々日に入金されるなら、それほど遅くはないでしょう。

手動入金で売上合計10万円未満の場合は振込手数料が掛かる

上記でも解説しましたが、STORES決済の入金方法は「自動入金」と「手動入金」の2つから選べます。

そして、入金方法によって、振込手数料が以下のように異なります。

自動入金 売上合計金額に関わらず無料
手動入金 売上合計が10万円以上の場合:無料
売上合計が10万円未満の場合:¥200

自動入金であれば完全無料なのですが、手動入金で売上合計が10万円未満の場合のみ¥200の振込手数料が発生します。

急ぎでなければ自動入金で良いですが、早めに入金してもらえた方が助かる店舗も多いと思います。
もし可能なら、未入金額が10万円を超えてから手動入金の振込依頼をすれば、振込手数料が無料になります。

継続課金の決済はできない

継続課金とは、カード利用者から初回利用時の契約のみで、以後継続的に自動で料金を徴収する仕組みのことです。

STORES決済は、請求発生ごとの決済のみ対応しているいので、継続課金の決済はできません。
いわゆるサブスクリプション契約で、毎月や毎年など定期的に課金するような決済には対応していないということです。

レシートを印刷するにはプリンターが別途必要

STORES決済では、希望されるお客様にはレシートをメールで送信することができます。
そのため、STORES決済を利用するなら必ず紙のレシートが必要という訳ではありません。

しかし、レシートの印刷が必要な場合は、レシートプリンターを別途で購入する必要があります。
STORES決済に対応しているレシートプリンターはSTORES 決済(公式サイト)をご確認ください。

STORES決済の評判を支えるサポート体制

メールサポート

初めてキャッシュレス決済サービスを利用する人にとって、STORES決済のサポート体制は特に気になるポイントだと思います。
「申し込んだは良いけど、ちゃんと使いこなせなかったらどうしよう?」と心配ですよね。

しかしSTORES決済では、初心者でもキャッシュレス決済サービスを利用できるよう、サポート体制が整っているので安心してください。

STORES決済では以下のようなサポートがあります。

新規導入のご相談 新規導入の相談専門のお問い合わせフォームです。導入を検討している中で出てきた不明点などを相談できます。
「よくあるご質問」サイト STORES決済の使い方について、よくある質問を載せているサイトです。
カテゴリーから探す方法と、検索フォームから検索して探す方法の、二通りの探し方ができます。
メールサポート 専用のお問い合わせフォームより、STORES決済で分からないことを質問できます。
不明点はまず「よくあるご質問」で調べてみて、それでも解決できなかった場合は、メールサポートを頼ってみましょう。
電話サポート 電話で問い合わせることができます。
ビジネスコネクト 複数店舗での管理や自社システムとの連携、セルフレジなど、店舗の決済に関する悩みを専属ビジネスチームがサポートしてくれます。

評判からわかるSTORES決済がオススメな場合

こんな人にオススメ!

STORES決済がオススメな場合と、オススメではない場合について解説します。

STORES決済がオススメな場合

STORES決済がオススメできるのは、以下のような場合です。

  • 低コストでキャッシュレス決済を導入したい。
  • 急ぎでキャッシュレス決済を導入したい。
  • 入金サイクルが早い方が良い。
  • 対面だけでなく、オンライン決済も使いたい。
  • 複数店舗で同時にキャッシュレス決済を導入したい。

低コストでキャッシュレス決済を導入したい

STORES決済は、初期費用・月額固定費ともに¥0です。
STORES決済アプリをダウンロードするためのスマホ、またはタブレットがあれば、無料で導入できます。

STORES決済端末は、通常¥19,800なのですが、キャンペーンで¥0になっていることも多いので、タイミングが合えば無料でもらえます。

急ぎでキャッシュレス決済を導入したい

STORES決済は、申し込んでから最短3営業日で利用開始できます。
決済方法によって審査日数が異なるので、一番早くて3営業日ですが、電子マネー決済の審査は最短10営業日掛かります。
そのため、余裕を持たせて、利用開始希望日の2週間前には申し込んでおいた方が良いです。

入金サイクルが早い方が良い

STORES決済で選べる2つの入金方法で、「手動入金」を選べば、最短翌々日に売上が入金されます。
毎日の売上が、翌日6:00から振込依頼可能で、振込依頼から1〜2営業日で入金されるからです。

ただし、売上合計が10万円未満の場合に限って、¥200の振込手数料が発生します。

対面だけでなく、オンライン決済も使いたい

「STORES請求書決済」機能を使えば、オンラインで簡単に決済ページを作れます。
STORES請求書決済は、決済用のWebページを作成して、メールなどでお客様にURLを送信するだけで、簡単に請求できます。

店舗は請求書作成や入金確認の作業がなくなり、お客様はいつでも決済できるので便利です。

複数店舗で同時にキャッシュレス決済を導入したい

STORES決済では、複数店舗で同時に導入する場合、個別カスタマイズの相談に乗ってもらえます。
企業での大規模な導入にも、柔軟な対応をしてもらえるので、まずは相談してみましょう。

STORES決済がオススメではない場合

STORES決済がオススメではないのは、以下のような場合です。

  • 現金払いのみ取り扱っている。
  • キャッシュレス決済の手数料を負担したくない。

現金払いのみ取り扱っている

当然ですが、キャッシュレス決済を扱っていない、そして今後も扱う予定もない場合は、STORES決済は不要です。

集客や顧客満足度の向上のためにも、キャッシュレス決済を導入した方が良いとは思います。
しかし、何かの事情で無理なのであれば、現金払いのみでも良いでしょう。

キャッシュレス決済の手数料を負担したくない

STORES決済に限らず、キャッシュレス決済を導入すると決済手数料が発生します。
キャッシュレス決済での売上が大きいほど、決済手数料の金額も大きくなるので、費用的な負担はあります。

しかし、キャッシュレス決済があることによって伸ばせる売上があるので、トータルで損得勘定すると得になる可能性があります。
長期的視野で、キャッシュレス決済の導入を検討してみましょう。

STORES決済の評判を知ってよくある質問

よくある疑問にお答えします

STORES決済についての、よくある質問にお答えします。

申し込みに必要なものは何?

STORES決済の申し込みに必要なものは、以下の通りです。

  • 事業内容が分かる資料(店舗実態や取り扱い商材についての情報が、すべて確認できるURLまたは画像・写真データ)
  • 許可証など、業種別に準備する必要がある情報・書類
  • 法人番号 ※法人のみ

申し込みに必要なものの詳細は、STORES 決済 (旧:Coiney)(公式サイト)をご確認ください。

どのような加盟審査があるの?

STORES決済を利用するための審査は、以下の4つに分類されます。

  1. クレジットカード取り扱い 1次審査
  2. WeChat Pay取り扱い審査
  3. クレジットカード取り扱い 2次審査
  4. 電子マネー取り扱い審査

クレジットカード取り扱い 1次審査

STORES決済利用するには、まず「クレジットカード取り扱い1次審査」の通過が条件です。
「クレジットカード取り扱い1次審査」通過後、STORES決済(クレジットカード決済)と
STORES請求書決済を利用できます。

対応ブランド Visa、Mastercard
審査期間 申し込み日から最短翌2営業日で審査結果を通知。

WeChat Pay取り扱い審査

「クレジットカード取り扱い1次審査」を通過後、STORES決済の管理画面 にログインしてWeChat Pay審査規約に同意すると、審査へ進みます。
WeChat Pay審査に通過すると、QR決済(WeChat Pay決済)が利用できます。

対応ブランド WeChat Pay
審査期間 クレジットカード取り扱い1次審査を通過後、管理画面より審査規約の同意が必要。同意後、最短翌3営業日で審査結果を通知。

クレジットカード取り扱い 2次審査

2次審査対象業種のみ、「クレジットカード取り扱い1次審査」通過後に「クレジットカード取り扱い2次審査」へ進みます。
審査に通過すると、以下の対応ブランドも取扱い可能になります。

ちなみに、2次審査対象外の業種は、電力、水道、ガス、公共料金(その他)、電話利用(通話)、インターネット接続サービス、便利屋・代行、結婚相談所です。

対応ブランド JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER
審査期間 クレジットカード取扱い 1次審査通過日から最短翌5営業日で審査結果を通知。

電子マネー取り扱い審査

「クレジットカード取り扱い1次審査」通過後、STORES決済管理画面から審査の申し込みが必要です。申し込み後、最短翌10営業日で審査結果を通知されます。
通過すると、電子マネーの取り扱いができます。

対応電子系ICカード Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
審査期間 クレジットカード取り扱い1次審査を通過後、管理画面より審査規約の同意が必要。同意後、最短翌10営業日で審査結果を通知。

1つのアカウントを共有して、同時にログインできる?

STORES決済では、1つのアカウントを共有して、同時に別のスマホ・タブレット機種から管理画面にログインして利用することは想定されていません。
通常動作に影響する可能性があるので、スタッフ管理機能での利用が推奨されています。

スタッフ管理機能とは、スタッフ管理で利用する機種分の専用スタッフアカウントを発行し、各機種ごとに発行したアカウントでログインする方法です。
この方法であれば、同時に管理画面にログインできます。

STORES決済の料金

料金プランについて

STORES決済の利用で発生する料金について解説します。

決済手数料

STORES決済の決済手数料は、以下の通りです。

クレジットカード(1) Visa、MasterCard、American Express
3.24%
クレジットカード(2) JCB、Diners Club、Discover
3.74%
電子マネー Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
1.98%
QRコード WeChat Pay
3.24%

売上の入金

STORES決済では、以下の2つの入金方法から選べます。

手動入金(※初期設定) 必要なときに振込依頼。
決済日から最短翌々日に入金。
自動入金 振込み操作が不要。
毎月決まったサイクルで入金。

手動入金と自動入金の違いについては、以下の通りです。

  手動入金 自動入金
入金サイクル 翌日6:00から振込依頼可能。
振込依頼から1〜2営業日で入金。
月末締め、翌月20日入金。
※20日が土日祝の場合は翌営業日
振込手数料 売上合計が10万円以上:無料
売上合計が10万円未満:¥200
無料
対応口座 国内すべての金融機関に対応 国内すべての金融機関に対応
メリット 着金までのサイクルが短い。
任意のタイミングで振込依頼可。
毎月決まったサイクルで自動入金。
振込依頼操作が不要。
デメリット 都度、振込依頼操作が必要。 入金サイクルが長い。

端末代金

STORES決済端末

出典:STORES決済

STORES決済を利用するには、決済端末が必須です。

決済端末 通常販売価格 ¥19,800 ⇒ 今なら¥0

STORES決済端末の費用として、通常は¥19,800が掛かりますが、キャンペーンで¥0になっていることが多いです。
キャンペーンについては、STORES 決済 (旧:Coiney)(公式サイト)をご確認ください。

STORES決済の評判を無料で試す申込方法

新規登録・申し込み・始め方

STORES決済は初期費用・固定費¥0なので、完全無料で試すことが可能です。

STORES決済の申し込みは簡単なので、最短5分で完了します。

まずは、STORES 決済 (旧:Coiney)(公式サイト)にアクセスして、ページ右上の【お申し込み】ボタンを押してください。

STORES決済の申込みボタン

出典:STORES決済

次に、【お申し込み】ボタンを押した後の流れを解説します。

  1. 名前やメールアドレスなどを入力する。
  2. 事業情報を登録する。

以上で申込完了です。

審査が開始され、審査結果についてのメールが届くので、メールの指示に従って進めて行きましょう。

STORES決済の評判のまとめ

今回は主に、STORES決済の評判と特徴・メリットについて徹底解説しました。

STORES決済のメリットは以下の通りです。

  • 対応できる決済方法が豊富
  • 初期費用・固定費¥0、しかも決済手数料が安い
  • 決済端末を1台無料でもらえる(キャンペーン中)
  • 最短3営業日で利用開始できる
  • 手元に必要なのはスマホ(またはタブレット)だけ
  • 分割・リボ払い対応で、上限999万9,999円なので高額商品もOK
  • 最短翌々日の入金!全銀行&一律の手数料で利用可能
  • Webページから決済ができるオンライン決済機能
  • レシートをメールで送信できる
  • 外部のPOSシステムや会計ソフトと連携できて便利
  • 便利な機能が豊富なWeb管理画面
  • 安心のセキュリティ対策
  • 複数店舗向けなど個別カスタマイズの相談可能

また、STORES決済がオススメな人は以下の通りです。

  • 低コストでキャッシュレス決済を導入したい。
  • 急ぎでキャッシュレス決済を導入したい。
  • 入金サイクルが早い方が良い。
  • 対面だけでなく、オンライン決済も使いたい。
  • 複数店舗で同時にキャッシュレス決済を導入したい。

STORES決済は、低コストで気軽にキャッシュレス決済を導入したい店舗にオススメです。
対面以外に、非対面のオンライン決済も可能なので、幅広い業種で活用できます。

なお、ネットショップ作成サービスの「STORES」についての解説は『STORES(ストアーズ)の評判は!? 特徴・メリット・デメリットを徹底解説!』をご覧ください。

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