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グーペ多言語化対応機能

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グーペの多言語化対応機能を徹底解説

グーペの多言語化対応機能
ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

こんにちは、ホームページ自作ラボ管理人のリュウです。
ホームページ制作会社の代表であり、現役のWebデザイナーでもある僕が、初心者でも使えるホームページ作成サービスについて解説しています。

初心者でも簡単にホームページ作成できると評判の「グーペ」は、多言語化に対応したホームページ作成ができます。
グーペの多言語化対応機能について調査したので、解説します。

グーペについての全体的な解説はグーペを徹底解説をご覧ください。

ホームページの多言語化は必要性か?

ホームページの多言語化が必要かどうかは、業種や地域、ターゲット層などによります。
一言で言うと、外国人に見てほしいのでしたら、多言語化した方が良いです。

訪日外国人観光客が増えている現状で、店舗によっては外国人客が結構な割合を占めている場合もあります。

旅行で日本に来る外国人は、来日前から情報収集をしていることが多いです。
そこで、英語など外国語でも読めるホームページがあれば、見てもらいやすくなります。

例えば、以下のような業種が訪日外国人を取り込める可能性があります。

  • 飲食業(レストラン・居酒屋など)
  • 宿泊施設(ホテル・旅館・民泊など)
  • 観光施設
  • 小売業(土産屋・食品販売・雑貨販売・アパレルなど)

外国人が行きやすい店舗は、SNSなどでも紹介され、また外国人観光客が来店する切っ掛けになり、良い循環が生まれます。
外国人に親切な店舗であるアピールすることで、大きなビジネスチャンスをつかめる可能性があります。

グーペの多言語化対応機能の特徴

グーペの多言語化対応機能の特徴について解説します。

機能ONですぐ利用できる

「多言語化対応させる」と聞くと、なんだか難しそうに思われるかもしれません。

しかし、グーペの多言語化対応機能を利用するのに、面倒な設定や、コードの貼り付けなどは不要です。
管理画面で機能をONにすれば、すぐに利用を始められます。

ホームページ上のテキストを自動で翻訳

多言語化では本来、翻訳されたテキストを用意したり、設定したりと面倒な作業や費用が掛かります。

しかし、グーペの多言語化対応機能であれば、翻訳表示用に新たなテキストを用意する必要はありません。

ホームページに表示された「言語を選択」ボタンをクリックすれば、言語が選択でき、選択した言語のホームページに自動的に変わります。

主要な言語に対応

グーペの多言語化対応機能では、以下の言語に対応できます。

  • 英語
  • スペイン語
  • フランス語
  • イタリア語
  • 韓国語
  • 中国語
  • 中国語(繁体字)

これだけの言語に対応できているなら、訪日外国人の言語の大部分をカバーできてるでしょう。

グーペの多言語化対応機能の総評

ハードルが高いと思われがちな多言語化を、簡単に対応できるのは素晴らしいと思います。
店舗用のホームページ作成に使われることが多いグーペならではの機能です。

外国人にアピールしたい事業をしている場合は、ぜひ設置しておきましょう。

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