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Shopify(ショッピファイ)Shopifyの決済方法

最終更新日:

Shopify(ショッピファイ)の決済方法・Shopifyペイメントを徹底解説!

豊富な決済方法がそろっている
ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

こんにちは、ホームページ自作ラボ管理人のリュウです。
ホームページ制作会社の代表であり、現役のWebデザイナーでもある私が、初心者でも自作できるネットショップ作成サービスについて解説しています。

ネットショップ作成サービス「Shopify(ショッピファイ)」では、Shopifyペイメントを始めとする、様々な決済サービスを導入できます。

今回は、Shopifyの決済方法について解説します。
この記事を読むことで、Shopifyの決済方法について知ることができ、Shopifyがあなたに向いているネットショップ作成サービスかどうかの判断材料になります。

なお、Shopifyについての全体的な解説はShopifyを徹底解説をご覧ください。

Shopifyで使える決済サービス

Shopifyでネットショップを作成すれば、クレジットカード決済などの様々なオンライン決済を簡単に導入できます。
日本に拠点を置いている決済サービス事業者だけでも、29種類の決済方法が導入可能です(2020年10月現在)。

Shopifyで使える決済サービスは、下記の通りです。

Shopifyペイメント Visa、Mastercard、American Express、JCB
Apple Pay Mastercard、American Express、JCB
Google Pay Visa、Mastercard、American Express
Shop Pay Visa、Mastercard、American Express、JCB
PayPal Visa、MasterCard、American Express、JCB、銀聯など
Amazon Pay(アマゾンペイ) Visa、MasterCard、American Express、JCB
KOMOJU JCB、Visa、MasterCard、Diners、American Express
携帯キャリア決済 NTT DOCOMO、au、Softbank
Paidy コンビニ / 銀行
GMOイプシロン Visa、MasterCard、American Express、JCB
SBペイメントサービス Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners
2Checkout Visa、Mastercard、American Express、JCBなど
CyberSource Visa、Mastercard、American Express、JCBなど
BitPay ビットコイン、ビットコインキャッシュ

ちなみに、銀行振込や代金引換も、Shopifyの管理画面にて、手動の決済方法から作成することで導入できます。

まず導入したいのがShopifyペイメント

Shopifyペイメント

出典:Shopify

Shopifyで使える決済サービスは多すぎて、どれを導入すれば良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで、導入をオススメしたいのは、Shopifyが提供する「Shopifyペイメント」です。
「取引手数料ゼロ」や「決済手数料が国内最安水準」などのメリット多数なので、Shopifyでネットショップ運営しているなら、まず導入することをオススメします。

Shopifyペイメントの特徴やメリットについては、このあと解説します。

Shopifyペイメントの特徴・メリット

Shopifyペイメントの特徴・メリットについて解説します。

管理画面内で登録すれば、審査不要で利用開始できる

本来、ネットショップにオンライン決済を導入するには、自分で決済代行サービス会社への申し込みが必要です。
申込書を提出したり、審査で待たされたりと、結構な手間と時間が掛かります。

しかし、Shopifyペイメントであれば面倒な申し込みや審査は不要です。
Shopifyペイメントを利用するにあたって、新たなアカウント取得や、外部サービスへの登録は必要ありません。
Shopifyの管理画面内での数ステップの操作で簡単に登録でき、すぐに導入できます。

ネットショップを開設した当日から、オンライン決済をすぐに使用できます。

決済手数料が国内最安水準

Shopifyペイメントの決済手数料は、下記の通りです。

国内発行のカード 3.25%〜3.4%
海外発行のカード / American Express 3.8%〜3.9%
JCB 4.05%〜4.15%

Visa・Mastercardは、Shopifyの最安プランでも3.4%の手数料のみで決済可能です。
この価格は、他の決済サービスと比較して、国内で最安基準の価格です。

決済手数料以外の追加料金がかからない

Shopifyペイメントを利用すると、Shopifyプランで必要だった取引手数料がゼロになります(PayPalやAmazon Payの決済でもゼロになります)。
取引手数料とは、決済手数料とは別で掛かる「0.5%〜2.0%の手数料」のことで、手数料率はプランによって異なります。

本来は決済手数料と同時に発生する手数料なので、取引手数料がゼロになるのは大きいです。

たとえShopifyペイメントよりも決済手数料が安い外部サービスを利用したとしても、取引手数料も含めるとShopifyペイメントの方が安くなります。
そのため、クレジットカード決済については、Shopifyペイメントを利用した方がお得です。

Apple PayやGoogle Payが使える

「Apple Pay」「Google Pay」「Shop Pay」については、Shopifyペイメントの決済設定で、アイコンにチェックを入れるだけで起動できます。

Apple Pay・Google Pay・Shop Payが使えると、それぞれのユーザーをターゲットにできます。
これらのユーザーにとっては、既に持っているアカウントが使用できたり、住所などの情報を入力する手間が省けたりと、使い勝手が良くなり購入が簡単になります。
使い勝手の良さは、購入者の満足度UPに直結し、コンバージョン率の向上につながります。

管理画面にて、注文と決済をリアルタイムで確認できる

Shopifyペイメントは、Shopifyの管理画面で、注文と決済をリアルタイムで確認できます。

また、「保留中の支払い額」や「次の支払い日」が確認でき、保留中の支払いが銀行口座に振り込まれたときにメールで通知を受け取る設定も可能です。

Shopifyの決済方法のまとめ

今回は、Shopifyの決済方法について解説しました。

Shopifyでネットショップ運営をするなら、まずShopifyペイメントを導入し、必要に応じて他の決済サービスも導入しましょう。

なお、Shopifyについての全体的な解説はShopifyを徹底解説をご覧ください。

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