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BASEテンプレート

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BASEのテンプレートを徹底解説

BASEのテンプレート
ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

こんにちは、ホームページ自作ラボ管理人のリュウです。
ホームページ制作会社の代表であり、現役のWebデザイナーでもある僕が、初心者でも自作できるネットショップ作成サービスについて解説しています。

初心者でも簡単にネットショップを作れると評判の「BASE」は豊富なテンプレートが用意されています。
BASEのテンプレートについて調査したので、解説します。

BASEについての全体的な解説はBASEを徹底解説をご覧ください。

BASEのテンプレートとは?

BASEのテンプレートとは何かについて解説します。

プロがデザインしたテンプレートが70種類以上

BASEでは、プロのデザイナーが作成したテンプレートを60種類以上も用意されています。

デザインのテイストは様々ななので、自分の好みや、自分のネットショップに合ったテンプレートを見つけやすいでしょう。

テンプレートは「BASEデザインマーケット」で探すことができます。

無料と有料のテンプレートがある

BASEのテンプレートには、無料のものと有料のものがあります。
70種類以上あるテンプレートのうち、約10種類が無料で、残りは有料です。

有料のテンプレートが多数を占めているので「BASEは無料と聞いていたのに、結局費用掛かるの?」と思われるかもしれません。
しかし、有料テンプレートは¥5,000から購入できるので、比較的安く済みます。

BASEのテンプレートの特徴・メリット

BASEのテンプレートの特徴・メリットについて解説します。

有料テンプレートが¥5,000から購入できる

BASEのテンプレート数の約8割を占める有料テンプレートは¥5,000から購入できます。

制作会社にネットショップ作成を依頼すると、普通に数十万円は掛かります。
BASEを利用して、プロのデザイナーが作ったデザインに着せ替えることができると思えば、安く感じれるかもしれません。

有料テンプレートはクオリティの高いデザインが多い

無料のテンプレートは良く言えば「シンプル」ですが、正直、余りデザインのクオリティは高くないです。

それが、¥5,000~¥8,000くらいの費用で、デザインクオリティの高いネットショップにできるので、有料テンプレートを購入されることをおすすめします。

ただ、テンプレートは後で変えることができるので「まず最初は無料テンプレートでスタート」というのも良いでしょう。

HTMLを編集してオリジナリティを出せる

BASEは、テンプレートのまま使うのではなく、HTMLを編集してオリジナリティを出すこともできます。

追加機能である「HTML編集 App」を使えば、HTML・CSS・JavaScriptなどを編集が可能になり、テンプレートの枠に縛られない自由なデザインのネットショップに変えられます。

ただし、HTML・CSS・JavaScriptなどを編集するには、それぞれの専門知識が必要です。
自分でできない場合は、デザインのみをプロのデザイナーに依頼する方法が良いと思います。

BASEのテンプレートの総評

BASEのテンプレートの多くが有料であるのが少し残念ですが、有料でも比較的安価に購入できます。

もし、無料のテンプレートで気に入ったデザインが無ければ、有料テンプレートも含めて検討してみると良いでしょう。

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