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ホームページ自作ガイドトップページの役割を理解して構成を考えよう

トップページの構成を考えよう

トップページはホームページの顔であり、最初にユーザーが訪れることが1番多いページです。
どういう構成にするかを考えて、大まかに決めてから作り始めましょう。

こちらの記事を読むことで、トップページの役割を理解し、トップページの構成を決めることができます。

トップページの3つの役割とは?

ユーザーにとって「目的のホームページかどうか」を直感的に判断させる

GoogleやYahoo!などで検索してアクセスされた場合、まず「自分が探している情報が載っているホームページなのかどうか」が気になります。
ユーザーが「目的のホームページかどうか」を判断するのは7秒以内と言われるように、じっくり見た上で判断してくれません。
「このホームページな違うな」と判断されてしまうと、「他を探そう」となり離れてしまいます。

直感的に「探していたのはこのホームページだ!」と思ってもらえるよう、キャッチフレーズや画像を上手く使うと良いでしょう。
長い文章でアピールできていたとしても、じっくり読む前に離れてしまいます。

ユーザーが必要とする情報へスムーズにたどり着けるようにする

トップページは、ホームページを見るときの入口になることが多いです。
ユーザーが本当に見たい情報は、トップページ以外の下層ページにあることが多いです。
そのため、ユーザーが知りたい情報を載せているページへ、スムーズに誘導できなくてはいけません。

お知らせなどの情報を目立つようにして周知させる

ユーザーが知りたい「お知らせ」「イベント情報」「キャンペーン情報」「最新の商品情報」など、時事性のある情報を周知させることもトップページの役割です。
最新の情報が掲載されているホームページは、「ちゃんと運営されているホームページ」という印象を与え、ユーザーに信頼されるでしょう。

見栄えより「解りやすさ」を重視したトップページ

トップページのデザインを考えるとき、つい見栄えの良い「カッコいいデザイン」を目指しがちです。
しかし、ユーザーにとって大事なことは、自分が知りたい情報を得ることができるかどうかであり、カッコいいかどうかではありません。

上記で説明した「トップページの3つの役割」を果たせるレイアウトであることが1番大切です。
そのために、ユーザーにとってどういう「配置」「配色」「文言」が良いのか考えた構成にしましょう。

とは言え、一定以上のデザインクオリティは大事

先程の話と矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、デザインの一定以上のクオリティは大事です。
もしあなたが訪れたホームページが、素人感満載のダサいホームページであったら、どう感じるでしょうか?
「ここの会社大丈夫かな?」などど不安になりませんか?

今は、ユーザーがデザイン性の高いホームページを見慣れているので、他のホームページと比較されがちです。
めちゃめちゃカッコいいホームページである必要はないですが、「ダサくはない」レベルはキープしましょう。

トップページのメインコンテンツに入れるコンテンツ例

具体的にどのようなコンテンツをトップページのメインコンテンツに入れるといいのか、例をリストアップしました。
あくまで参考としてご覧ください。

ちなみに、同業他社のホームページを見てみるもの参考になると思います。

  • お知らせやブログの新着記事一覧(3~5件程度)
  • 新着商品一覧
  • キャンペーン情報 / イベント情報
  • あいさつ文
  • コンセプトの紹介
  • 下層ページへの誘導箇所

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