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STORES決済手段

最終更新日:

STORES(ストアーズ)の決済手段を徹底解説

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リュウ

こんにちは、ホームページ自作ラボ管理人のリュウです。
ホームページ制作会社の代表であり、現役のWebデザイナーでもある僕が、初心者でも自作できるネットショップ作成サービスについて解説しています。

初心者でも簡単にネットショップを作れると評判の「STORES(ストアーズ)」では、豊富な決済手段が用意されています。
STORESの決済手段について調査したので、解説します。

STORESについての全体的な解説はSTORESを徹底解説をご覧ください。

STORES(ストアーズ)の決済手段とは?

STORES(ストアーズ)の決済手段とは何かについて説明します。

幅広い決済方法に対応

ネットショップで豊富な決済手段が用意されていることは重要です。
お客様が利用しようとした決済手段が使えないと分かった途端、購入を辞めてしまう可能性があるからです。

その点、STORESではクレジットカード決済以外にも、幅広い決済手段が用意されているので心強いです。

STORESで使える決済手段は以下の通りです。

  • クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club)
  • コンビニ決済(ファミリーマート / ローソン / ミニストップ / デイリーヤマザキ / セイコーマート)
  • キャリア決済(ドコモ払い / auかんたん決済 / ソフトバンクまとめて支払い)
  • 銀行振込
  • Paypal
  • 翌月後払い(Paidy)
  • 楽天ペイ
  • 代引き ※スタンダードプランのみ
  • Amazon Pay ※スタンダードプランのみ

プランにより決済手数料が異なる

STORESの決済手数料は、契約しているプランによって異なります。

  • 【フリープラン】5%
  • 【スタンダードプラン】3.6%

費用のみで損得勘定をするには、STORESの利用料金の差も含めて考える必要があります。
以下は、年間240万円の売上がある場合の、STORESに掛かる費用です。

プラン フリー スタンダード
決済手数料 5% 3.6%
年間月額料金 ¥0 ¥26,136
年間決済手数料 ¥120,000 ¥86,400
年間ランニングコスト ¥120,000 ¥112,536

結果としては、スタンダードプランの方が¥7,464低く抑えられています。
STORESの費用の損得だけで考えるのでしたら、月20万円の売上がボーダーラインになる思います。
月20万円を超える見込みがあるのでしたら、【スタンダード】の方がお得という訳です。

しかし、単純にSTORESの費用の損得だけでプランを選ぶのではなく、使える機能の違いで選んだ方が、結果的に得する場合も多いです。
機能の差をよく確認した上で、プランを選んでください。

STORES(ストアーズ)の決済手段の総評

STORESの決済手段は、種類が豊富な上に、決済手数料が低めなので、ネットショップ運営で重要な決済手段として心強いです。
【スタンダードプラン】であれば、【フリープラン】では使えない代金引換とAmazon Payも使えるので完璧です。

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