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ホームページの種類とは!? 全11種類の目的・用途を解説

目的・用途で異なるホームページの種類と特徴
ホームページ作成の初心者
初心者 ハナ

ホームページはどんな種類があるの?
ホームページの種類ごとの役割の違いは?

今回は、ホームページの種類に関する、上記のような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ホームページの種類 全11種類の解説

本記事の執筆者

ホームページ自作を応援するWebデザイナー
リュウ

こんにちは、ホームページ自作ラボ管理人のリュウです。
私は、現役のWebデザイナーとして、ホームページ制作会社の代表をしています。

本記事は、以下のような人にオススメです

  • ホームページの種類を知りたい。
  • 目的や用途の違いを知って、自分が欲しいホームページの種類を把握したい。

本記事を読むことで、ホームページの種類を理解し、自分が必要なホームページはどのタイプになるのかを明確にすることができます。

結論を先に言うと

ホームページの様々な種類を知った上で、ホームページ作成前には、どの種類のホームページを作るのか明確にしましょう。

では、ホームページの種類について徹底解説していきます!

ホームページの種類 全11種類

「ホームページ」とひと言に言っても、目的や使い方などにより様々な種類があります。
ここでは、よくあるホームページの種類と特徴にについて解説します。

ここで紹介するホームページの種類は、以下の通りです。

  • コーポレートサイト
  • ショップサイト
  • サービスサイト
  • プロモーションサイト
  • ブランディングサイト
  • リクルートサイト
  • ポータルサイト
  • メディアサイト
  • オウンドメディア
  • ECサイト(通販サイト)
  • ランディングページ(LP)

コーポレートサイト

一般的に、会社の公式ホームページは「コーポレートサイト」と言って良いでしょう。

コーポレートサイトの大きな目的は「会社を知ってもらうこと」「会社としての情報発信をすること」です。
インターネット上の「会社案内パンフレット」とも言えます。
会社の全体像を知ってもらい、顧客や取引先からの信頼性を高めるために活用します。

コーポレートサイトに掲載されている内容として多いのは、事業内容の紹介・会社の概要や沿革・経営理念・採用情報などです。
また、商品やサービス、採用情報などについてのお知らせが随時追加されていることも多いです。

ショップサイト

一般的に、店舗の公式ホームページは「ショップサイト」と言って良いでしょう。

ショップサイトの大きな目的は「集客につなげること」です。
特に「新規顧客の開拓」を主な目的としているホームページが多いです。

店舗の業種にもよりますが、必須であると思われる「営業時間やアクセス情報」以外に、「どのような商品(もしくはサービス)を取り扱っているのか」「どのようなこだわりや特徴があるのか」「どのような雰囲気のお店なのか」「どのようなスタッフが居るのか」を伝えられる内容が多いです。

また、スタッフの求人をしている場合、採用情報を載せているホームページもあります。

サービスサイト

何か1つの商品やサービスに特化して紹介しているサイトです。

サービスサイトの目的は、「商品やサービスの購入・申込につなげること」です。
購入・申込につなげるために、まずは商品やサービスについて知ってもらえるようなホームページにする必要があります。

ユーザーに「購入(もしくは申込)しよう」と思ってもらうために、商品やサービスの特徴やメリット、お客様の声、導入実績などを載せます。

また、何か期間限定の特典があるのであれば、そのアピールをすることで、早い成果につなげる可能性を高められます。

プロモーションサイト

プロモーションサイトの目的は、「商品やサービス、イベントのプロモーションを行うこと」です。

サービスサイトと似ていますが、プロモーションサイトは期間限定であることが多いです。
新商品が販売されるときや、イベントの期間中だけ公開されるなどの使い方をされます。

ブランディングサイト

商品やサービスなどのブランディングのためのサイトです。

ブランディングサイトの目的は、「商品やサービスなどのブランドイメージ向上」です。
商品やサービスの信頼性を高めたり、ポジティブなイメージを構築することを目指します。

サービスサイトと似ていますが、サービスサイトとの違いは、今すぐの購入・申込を第一の目的とはしないところです。
自治体や観光協会などが、観光地の魅力を発信してイメージアップを図るようなホームページもブランディングサイトと言えます。

掲載内容としては、商品やサービスの魅力(こだわり、特徴、メリットなど)を伝える内容として、文章以外に写真や動画を多く活用するサイトも多いです。

リクルートサイト

採用情報に特化したサイトです。

リクルートサイトの目的は、「自社の魅力をアピールして応募につなげること」です。
より多くの応募につなげて、より良い人材を採用するために、コーポレートサイトとは別で専用のリクルートサイトを作る企業が増えています。

掲載内容の例としては、「募集要項」以外に「自社で働く魅力」「自社の将来性」「求める人物像」「先輩社員の声」「1日の働き方」などです。
ユーザーに、自社で働くイメージを持ってもらうことで応募につなげます。

今はインターネットで求人情報を探すことが主流なので、大手企業に限らず中小企業でも、リクルートサイトを作ることは珍しくありません。

ポータルサイト

ブラウザでインターネットにアクセスしたとき、一番最初に表示されるサイトです。
代表的なものは、Yahoo!やGoogleなどです。
様々なホームページにたどり着ける入口(ポータル)となります。

また、特定のジャンルに特化したポータルサイトもあります。
飲食店を探せる「ホットペッパーグルメ」や、不動産情報を探せる「SUUMO」などが、その例です。

メディアサイト

ニュースや専門的な記事などの情報発信をするサイトです。
無料で閲覧できるようにして、広告収入で売上を上げることでサイト運営していることが多いです。
中には、有料会員のみ閲覧できるようにしているサイトもあります。

良質な記事を掲載し、同じユーザーに何度も訪れてもらったり、SNSでシェアしてもらうことで、アクセス数を伸ばす必要があります。

オウンドメディア

上記の「メディアサイト」に近いですが、企業が自社のマーケティングのために運営するサイトです。

オウンドメディアの目的は、「自社が持っている情報を発信して、自社の認知度を向上させること」です。
自社の事業内容に関連した有益な情報を発信することで、検索エンジンの検索結果から潜在顧客を集めます。

Webマーケティングの1つとして、オウンドメディアを運営する企業が増えています。

ECサイト(通販サイト)

いわゆる「ネットショップ」です。
ショッピングサイト、オンラインショップと呼ばれることもあります。

ECサイトの目的は、「商品やサービスを直接販売すること」です。
サービスサイトとは異なり、サイトで直接購入でき、決済までを行えます。

商品の魅力や価格を掲載しておくだけでなく、購入・決済までの仕組みを用意しておく必要があります。
また、多くの商品を販売するのであれば、ECサイトと連動している受注管理システムが必須です。
リピート購入につなげるために、会員登録システムや顧客管理システムを活用しているサイトもあります。

ランディングページ(LP)

ランディングページは、1つの商品やサービスの購入・申込を目的とししたホームページです。
一般的に「LP」と呼ばれていて、多くのLPは縦長の1ページのみで構成されています。
インターネット広告やメールマガジン、自社のコーポレートサイトにリンクさせて活用することが多いです。

離脱を防ぐために1ページの中で「商品の紹介」「商品のメリットやその根拠」「お客様の声」「Q&A」などの順に載せ、最後に「購入方法」や「購入フォーム」で実際の購入・申込につなげます。

単に情報を載せるだけでなく、ユーザーの心理をよく考え、購入したくなるよう戦略的な仕掛けが重要です。

ホームページの種類 まとめ

今回は、ホームページの種類について徹底解説しました。

一言に「ホームページ」「Webサイト」と言っても、様々な種類があります。
それを知った上で、どの種類のホームページを作るのか明確にさせましょう。
また、目的別に合わせて、複数の種類のホームページを使い分けるのも良いでしょう。

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