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ホームーページ自作が向いている? or 向いていない?

ホームーページ自作が向いているor向いていない

ホームページ自作が向いているのか、向いていないのか判断するにあたって考えるポイントを解説いたします。

こちらの記事を読むことで、ホームページ自作が自社に合っているのか判断していただけます。

ホームページ自作が向いている場合

大きな制作コストを掛ける事ができない

状況や経営方針なそにより、ホームページ制作に大きくコストを掛けられない場合は、ホームページ自作が向いていると言えます。
向いているというより、ホームページ自作の選択しかないかもしれません。

オリジナルデザインにはこだわらない

それなりにちゃんとしたデザインのホームページは持ちたいけど、特別こだわりが強いという訳ではない場合です。
豊富なテンプレートが用意されているとは言え、同じテンプレートのホームページが他に存在することに、そこまで気にしないのでしたら向いていると思います。

一般的な会社や店舗のホームページが必要

ホームページといっても様々なタイプがありますが、特殊な機能や仕様は求めず、一般的な会社や店舗の紹介をするホームページであれば問題ないです。

運営コストを抑えて自社で更新したい

ホームページは完成後も、制作会社にサイト管理費や更新費の支払が発生します。
何も変更しなくても月額固定費が発生する場合も少なくないので、長い目で見ると運営コストだけでも大きな金額になります。
自分でホームページ作成することで、運営コストを大幅に抑えることができます。

ホームページ自作が向いていない場合

自分で作成する時間が取れない

日常業務が多忙で、ホームページ作成の時間を取れないのであれば、プロに依頼した方が良いでしょう。
コストは掛かりますが、お金で時間を買う発想で依頼することで本業に集中できます。

デザインはオリジナルにこだわりたい

会社や店舗、商品のブランディングを意識してオリジナリティのあるこだわりのデザインにしたい場合は、自作では難しいです。
デザインのコンセプトから相談し、制作会社に依頼することをお勧めします。

テンプレートでは対応できない仕様が必要

ホームページ作成サービスやWordPressテーマは、多くのホームページで必要とされる仕様を想定して作られています。
その為、何か特殊な機能や仕様が要る場合は、対応できなくなります。

プロに相談してサイト構成から考えたい

ホームページのコンセプトやページ構成、載せる内容、Web戦略など、プロに相談して作成したい場合は、制作会社に依頼した方が良いです。
ホームページの成果を求める場合、デザインの良し悪し以前に、サイト設計が肝心になります。

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